企業を興す際、起業家は社会に対して、そして未来に対して、どのような想いを抱いて会社を設立するのでしょうか。
企業にとって何より重要な組織根幹概念(DNA)は、『ミッション・ビジョン・バリュー』です。
“ミッション”は「企業の社会的存在意義」、 “ビジョン”はそのミッションに整合する「中長期的な目標」、そして“バリュー”は企業に属する全社員が遵守すべき「組織の価値観」を意味します。 これらは企業活動の全てを決定する基軸であり、「DNA」です。
しかし、多くの経営者は、市場における競合との闘い中で利益を求め拡大成長を追求する続ける中で、目前の火消し的課題に目を奪われてしまい、 いつしか起業時の熱き想い=DNAは色褪せてゆきます。また社員数が増えるほど、その継承・浸透は困難になります。
DNAを見失った状態で、いくら目先5年の戦略を考案しても社員の行動指針を策定しても、 会社を興した“ミッション〜社会的存在意義〜”にそれらが基づいていなければ、企業は永続的には存在しえません。 各種戦略や評価・教育を初めとする各種人事制度も同様です。 これらすべて全ては明確なミッション・ビジョン・バリューがあってはじめて、策定されるべきものです。 つまり、すべての企業活動や戦略は明確なミッションに整合しなければなりません。
では、ミッションと整合する“ビジョン〜中長期的目標〜”や人事制度があれば、それで強い組織=勝ち続ける組織になるのでしょうか。
我々の答えはハッキリ“NO”です。企業は『GOING CONCERN』であることを考えると、ミッション・ビジョンや戦略・制度などに加え、その達成に寄与する社員1人ひとりに求められる行動基軸概念:“バリュー”が必要不可欠だと考えます。
その組織に属する全社員が“バリュー”を軸に行動することで、組織はゆっくりと一体化し始めます。そして、その小さな行動の積み重ねが組織の雰囲気を作り、やがて企業文化として醸成されてゆき、ミッション・ビジョン達成に相応しいどんな逆境にも揺れずブレない強固な組織へと成長していきます。
当社は、『ニッポンの熱き夢見し企業を、“DNAから”もっと元気にしたい』を原点に、

これらをコア事業とし、クライアントントの創業当時の深き想いに立ち返り、それを軸に組織強化のコンサルティングサポートを提供することで、日本の熱き企業をもっと元気にし続けることを約束します。
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中央大学経済学部国際経済学科卒業。
国内ベンチャーの人材派遣会社設立経験を経て、外資系IT企業の人材アウトソーシング事業の立ち上げと運営に従事。その後、組織変革を軸とした外資系人事戦略コンサルティング会社の組織改革コンサルタントを経て独立。
世界放浪や国内・外資系企業の現場で培った「ヒト」と「ソシキ」に関する本質的で敏感な人間力を活かし、アウトドアを使って経営陣と社員の体験型抜本的意識改革を行う。また成長型人事制度構築など人的資源管理のコンサルティングの両刀使いが特徴、「意識」と「仕組み」の両面から組織変革戦略を描き実施するユニークな事業を展開する。
クライアント一社一社に生命を吹き込む少論多魂の情熱的スタンスにこだわる。組織の劇的な変化・活性化が高く評価されて口コミだけで広がり、ベンチャー企業から上場企業・財団法人まで幅広いファンに支持されている。セミナー・社長合宿なども開催、大学院のゲスト講師としても講演。
世界5大陸47カ国の波乱万丈な単独放浪経験を持ち、自由自在に英語を操る。現在でもアドベンチャーレース参戦するなど、高い意識と運動能力とサバイバル能力を維持する。
潟純塔Oロース・プロデュース「清水國明の自然樂校」特別パートナー講師
潟Wェネックスパートナーズ パートナー講師
潟eクネット 社外取締役
潟Aドフロンテ 顧問
【著書】
・「組織の起動スイッチ」〈かんき出版刊〉








