事例2
コンサルティングの効果
- 効果1
- 新たに3名となった経営陣が初めての成功体験と共通のDNAを軸に一枚岩になることができた。
- 効果2
- 明確なビジョンと合宿での成功体験から新しいことへのチャレンジ精神が高まった。
- 効果3
- 社員評価の軸となり、新卒採用の強みとなる文化の土台ができた。
- 代表取締役 木村氏
- ビジョン実現のための話し合いでネガティブな意見が出ても「合宿でも始めは無理だと思ったことが最後はできたよね」という話をするとみんなその頃の気持ちに戻って前向きにまります。合宿での共通の成功体験によって意思疎通もしやすくなり、また以前よりも新しいことへの取り組みのスピードが速くなりました。今度は仕事で共通の成功体験を作り出していきたいです。
- 取締役 水鳥氏
- 挨拶の効果から明らかに会社の雰囲気が明るくなりました。以前はパソコンを打ちながら口頭での挨拶だけという人もいましたが
今では出勤退勤時以外に、打ち合わせの際にも声を出して送り出したりするようになりました。手を挙げて挨拶をするときに両手を挙げる人、電話中でも手だけで気持ちを伝える人、みんな楽しみながら続けています。みんな一斉に手を挙げて挨拶をするので一体感があり、その度に合宿の時の一体感がフラッシュバックします。 - 取締役 中村氏
- コミュニケーションやチャレンジの土台は出来てきているので今後の課題としては、経営陣が合宿で決めたVisionの素晴らしさを社員全員に納得してもらい、その実現に向けて個人のタスクに落としていくことです。営業の時にも今はVisionの話をすると話が早いです。そこで製作の方も共通のVision を共有していると営業だけでなく会社全体で仕事を取りに行く感じで勢いが出ると思います。
コンサルティングの経緯
ペット部門を売却、新たに経営陣が1人増えてまさに生まれ変わりというタイミングで、知り合いの社長から評判を聞いていたエバーブルーさんの『D.N.A.コンサルティング』を受けることにしました。
まずは経営陣3名が緑生い茂る大自然の中の合宿所に集まりました。
いきなり出された問は…『勝てる組織に大切なものとは?』
その答えを体験から導き出すために沢登りに挑戦しました。3人で話し合い、助け合い、渓流を歩き回りながら我々が体験的に気付いた『勝てる組織に大切なもの』 −それは「明確な目標に向かって全員が一丸となる信念」でした。
そこで社員一同が一体となって目指すことのできる目標をつくるため、夜は焚き火を囲んで経営陣の創業時の経緯や思い・夢を語り合い、それを時間をかけて Mission、Vision、Valueの一つ一つの言葉に落としていき、ようやく完成したのが「エレファント・ウェイ」です。
経営陣の決定したDNAを社内にて発表した1ヶ月後、DNAを率先実行した人を「エレファントな人」として投票制で表彰することを試みました。みな最初は戸惑っていましたが、表彰された人は、とても嬉しそうでした。当社の行動軸にあった行動をとっていたと認められたですから。
頭での理解が進んだところで、社員全員にValueを浸透させるために合宿を行いました。あいにくの雨模様だったのですが「自ら一歩進んで楽しんで行う」という心持ちで楽しみまくりました。夜を徹しての体感型プログラムで、「エレファント・ウェイ」で定めた4つの価値観の大切さを一人一人が実感を持って発表できるまでになりました。エバーブルーさんのプログラムは体験をベースに「心に響く」よう作りこまれているので、効果は絶大です。
そして、さらにここで学んだことを忘れないようにシンプルで毎日続けられるアクションとして「毎日手を挙げて挨拶する」というルールを決めました。このルールは、今でも毎日必ず欠かさず行われています。今まで以上に社員を家族のように感じています。
来年は新入社員も入社する予定なので、D.N.Aを理解した家族が増えるのが今から楽しみです。









